ピンポイントでレーザーを照射することで、お顔の中でも特に目立つしみ・そばかす・あざ等を改善するレーザー治療です。
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| 使用するレーザーについて |
| QスイッチNd-YAGレーザーを照射します。 正常な皮膚や血管にほとんど吸収されず、メラニン色素などの黒い部分に良く吸収される性質を持つレーザーです。Qスイッチレーザーは1回のレーザー照射時間が非常に短時間(約1億分の数秒)なため、正常な皮膚へほとんど損傷を与えることなく、肌の奥深くにある色素のみを破壊することができます。この性質を利用して、しみ・あざ等の除去施術を行います。 |
| 施術について |
| 施術時間: | 直径5mm程度のしみで約1分〜2分。 ※診察・冷却なども含めて、約15分程度です。 |
痛み: |
輪ゴムで軽く弾かれる程度の軽い痛みがあります。 ※事前に、テープ麻酔と呼ばれる「貼るタイプの麻酔」を使用します。 |
ダウンタイム: |
1日。(翌日からメイクが可能です。) |
回数の目安: |
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| 施術後の注意 |
照射部分は軽いヤケドの状態です。周囲が赤くなったり少し盛り上がるような状態になることもありますが、正常な反応です。また施術直後からヒリヒリとした軽い痛みが出ることがありますが、心配はいりません。徐々に治まり、照射部位にかさぶたができていきます。 洗顔・入浴は施術当日より行っていただいて構いません。抗炎症クリームが処方された場合は、かさぶたが剥がれるまで(約1〜2週間程度)、1日2回、洗顔後に照射部位に薄く塗ってください。洗顔の際は照射部位をごしごし擦ったり、かさぶたを無理に剥がしたりしないよう注意してください。かさぶたを無理に剥がすと傷や赤みが残りやすくなります。かさぶたが自然に取れたら、一度受診して頂くと安心です。 また照射部位は紫外線の影響を非常に受けやすくなっています。外出される際には必ず日焼け止めを使用し、紫外線が直接照射部位に当らないようにしてください(紫外線に当たると色素沈着の原因になることがあります)。 お化粧は施術翌日から可能です。その際は、照射部位に抗炎症クリームを薄く塗る(処方された場合のみ)→その上に日焼け止め→ファンデーション の順で行ってください。 照射後の色素沈着(赤み)が1〜6ヶ月続く事がありますが徐々に薄くなっていきます。赤みが強い場合や一旦薄くなった色が再度濃くなった場合は、反応性色素沈着を抑える軟膏/クリームを処方します。 |


